アラフォーからのサーフルアー

40過ぎのおやじがサーフルアーを始めました。主に仙台周辺のサーフで、ヒラメやマゴチを狙っています。晩酌の肴のために、今日もサーフを歩きます。

3.23釣行 深沼サーフをお散歩釣り

ぽかぽかと春めいてきましたね。
akkiです。


昨日、ついに整形外科から、治療の終了を告げられました〜!
「もう釣りはやっても大丈夫ですか?」
と聞くと、
『それは頻度による。キャスティングの回数が増えれば、また痛める。』
とのこと。


さらに、フォームが正しくないのではないかと言われました。
普通は、ロッドを振る動作だけでは、肘は痛めないとのこと。


ちょっと恐ろしくなり、今日はお散歩釣り程度にしました。
行ったのは、深沼サーフ!


防潮堤をひたすら南下。
行けるところまで、30分は歩いたでしょうか。



西には、残雪をまとった蔵王連峰が見えます。
きれいですね〜。
あっ、手前の柵には、松林の苗が植えられています。
残った松のように大きくなるまで、どのくらいかかるのでしょうね。



振り向けば、牡鹿半島まで見えました。
潮騒を聞きながら、こんな風景を歩けるだけでも、サーフ釣りって最高!と思います。



干潮に近い時間だったため、地形がくっきり。
深沼サーフの端の方は、けっこうなカケアガリになっているようです。



もうこれ以上行けません、というあたりで竿を出してみました。
今回も左投げです。
すっかり慣れてきたので、もう、左投げ・左持ちに切り替えようかなとも思います。


左投げを試みながら今日は、
「ロッドにルアーの重みがのった反発で飛ばす」
というのを初めて感じました。
降り切らなくても、結構飛んでいきます。
な〜るほど、これだ!と感じるものがありました。


ということで、3回限定で、久しぶりに右で軽く投げてみました。
ドクターからは、様子をみて徐々に増やすようにと言われたので。


やっぱりいいですね〜。
でも、怖くて、肘をピンと伸ばすまで振れませんでした。



キャスティングについてですが・・・
私の場合は、動画などを見ての我流です。
プロの真似をしてはいけないなと実感しました。


私は、プロ野球の投手の投げ方を見て真似をして、全力で投げてきたようなものです。
きっかけは転倒の怪我とはいえ、肘をこわして当然です。


素人には素人の、体力・筋力や、年齢に合ったキャスティングがあるように思います。
怪我の功名?
この2ヶ月ほどの治療からの学びです。



去年は、どうやったら釣れるのだろうと悩んだシーズンだったけど、
今年は、どうやったら体に無理なく楽しめるのだろうと悩むシーズンになりそうです。
そんなことを思いながら、また30分かけて歩いて戻りました。







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